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SDNC vol.1 大会結果

優勝 Another Difficulty

準優勝 StuG

3位 一般参加斡旋チーム3




【総評】

無冠の帝王と呼ばれるaDは新規メンバーを取り入れ戦術の幅を広めた。


また、Alice Airy代表は各プレイヤーのスキルを最大限発揮出来るようチーム内の指揮系統を強化し、良い雰囲気を保ちながら試合に臨めたと話す。


決勝戦、対するStuGとポイント2-2で迎えたLaunchでは3点確保・キープを見せる等従来の「勢いあるaD」の姿を見せつつもFiring Rangeでは2点保持の「固め」に入る等、見る者の期待を良い意味で裏切る成長を示した。


StuGも負けてはいない。


厳密に言えば負けたが、いや、負けた。


かの有名なsappapa氏からリーダーの座を奪った新隊長Lv1 Waffleはこう話す。

「触手が好きなんですよね。」



試合の方はというと、見事の一言に尽きる。

手も足も出させぬArray。

あのaDをチームプレイで崩したSummit。


長年の友情関係が育んだ密な連携は多くのDominationプレイヤーに勇気を与えたに違いない。



今大会の目玉となったクラン外プレイヤーの一般参加斡旋。


そのシステムが生んだ凶器がT3、一般参加チーム3である。


巧みな前線プレイヤー・ミドルレンジの防衛AR・最後の要、糞定点。


抜かりない。


一度旗を取られたら最後。彼らから旗を取り返すのは至難の業である。


3位決定戦でAwful Beeを下しその強さを証明した。





大会全体を通して確実に言えるのは、Dominationのレベルが上がったという事である。


MW2で表舞台に登場したクラン単位でのDominationプレイ。


Dominationの傑作と言われるBlack Opsで多くのクランが活動を始め、旗を取るという事、旗を守るという事を研究し、次作MW3でそれらをブラッシュアップ。


再び集ったBlack Opsで勝利する為のプロセスを再確認し大会に臨んだというプレイヤーが多かったのではないだろうか。



物事を問わず、中に居る人間にとって周りのレベルが上がるという事は嬉しい限りである。





最後に、

我々の未来を大きく左右する事となるBlack Ops 2に向ける期待は生温いモノではないという事を伝え、筆を置く事とする。


-OSH1O THE SANCTUARY-

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